【JALどこかにマイル体験記③】プライオリティパス×マイルで9万円お得!宮崎2泊3日リアル収支&レポート

これまでレポートしていたJALどこかにマイル体験記もいよいよ最終回!実際の旅の様子と、かかった費用をまとめます!
「どこかにマイル」で行き先が宮崎に決まり、計画を立て、いよいよ出発!この記事では実際の旅の流れと費用のまとめをお届けします。
これまでの記事はこちら。
1日目(金曜)|羽田で贅沢してから宮崎へ
13:20 オールデイダイニング グランドエール|プライオリティパスで無料ランチビュッフェ
まず向かったのは、羽田空港エアポートガーデン内の「オールデイダイニング グランドエール」。プライオリティパス(レストラン対応)で入場でき、ビュッフェが無料で楽しめます。

グランドエールの詳細やプライオリティパスについてはこちらの記事でまとめています。
14:00 Luck 羽田空港第1ターミナル店|プライオリティパスで全身マッサージ
続いて同じくエアポートガーデン内の「Luck」へ。プライオリティパスの割引上限3,400円が適用され、実質230円で全身マッサージを堪能しました。

Luckの詳細やプライオリティパスを使用する際の注意点はこちら紹介しています。
16:25 JAL695便 羽田→宮崎
お腹も体もほぐれたところで、いよいよ搭乗。この航空券は「どこかにマイル」で手配したもので、2人分14,000マイルを使用しました。

詳しくはこちらの記事でレポートしています!
18:05 宮崎着|おぐらでウェルカムディナー
空港で宮崎在住の友人と合流、チキン南蛮発祥の店として知られる「おぐら」へ連れて行っていただきました。
念願のチキン南蛮!最高に美味しい
チキンカツも絶品!チキン南蛮と違った美味しさでどちらも頼んでシェアがお勧め。
この友人とは、お互い海外に住んでいたこともあり、なんと約2年ぶりの再会。久しぶりに会えた喜びで、食事をしながら話が尽きませんでした。
世界を何周も旅している、私にとって憧れの旅人でもある友人。「旅行で観光で海外へ行くのと、実際に海外で暮らすのは全然違うよね」という話では、お互いの経験が重なり、思わず共感し合いました。
その後、コンフォートホテル宮崎にチェックイン。
商店街にほぼ隣接しており便利な立地でとても綺麗です。

朝食ビュッフェも美味しく、とってもお勧めです。宮崎の郷土料理の冷汁もありましたよ。

宮崎名物 なんじゃコラシュー
デザートは別腹!ホテルから徒歩圏内のお菓子の日高で宮崎名物「なんじゃこらシュー」、コンビニで宮崎限定の日向夏サワーを購入。

大きなシュークリームの中にカスタード・生クリーム・栗・求肥が詰まった、ボリューム満点の宮崎スイーツです。ずっしり重いです。普通のシュークリームの2倍はあると思います。

2日目(土曜)|日南海岸を1日かけてドライブ
都井岬の野生の馬。

サンメッセ日南のイースター島公認のモアイ像

鵜戸神宮!

都井岬・漁協食堂とのうら・鵜戸神宮・サンメッセ日南・富士のトトロ・道の駅フェニックス・青島神社と、かなり内容の濃い1日でした。詳しくはこちらの記事をどうぞ!
ディナーは「丸万焼き鳥本店」で宮崎地鶏を堪能
宮崎といったら地鶏!ということで、丸万焼き鳥本店へ。
もも・たたき・レバーと、どれも絶品。炭火の香りが最高でした。
乾杯は宮崎ということで、宮崎を代表する焼酎メーカー・霧島酒造の本霧島をチョイス。霧島酒造が造る本格芋焼酎で、九州産のさつまいもと国産米麹、霧島裂罅水(れっかすい)を使い、芋本来の豊かな香りとコク、やさしい甘みを楽しめる味わいです。

ちなみに、霧島シリーズはそれぞれ個性があります。機会があれば飲み比べてみたいです。
- 白霧島:すっきり軽やか
- 黒霧島:とろりとした甘みとキレのある後味
- 赤霧島:フルーティーで華やかな香り
- 本霧島:芋本来の風味やコクをしっかり楽しめる、王道の味わい
宮崎地鶏は、味が凝縮していて弾力があり、私の知っている鶏肉と全然違いました。その理由は、一般的なブロイラーが約50日前後で出荷されるのに対し、宮崎地鶏は100日以上と長期間飼育されるため。運動量も多く、じっくり育つことで筋肉が発達し、しっかりとした歯ごたえと濃厚な旨みが生まれるそう。

締めは「フルーツパーラー大野」でフルーツパフェと日向夏のカットフルーツ。さすがフルーツパーラー。フルーツの甘さに感動しました。

3日目(日曜)|宮崎神宮とうどんで最後まで満喫
宮崎神宮を散策
朝食前に宮崎神宮へ。

緑豊かな境内はとても静かで、朝の散歩にぴったりでした。

きっちょううどんで朝食|てんかうどん
朝食は宮崎市民に愛されるうどんチェーン「きっちょううどん」へ。

注文したのは「てんかうどん」。天かすがたっぷり乗ってて、ふわふわのうどんにコクが出て美味しいです。
コシのないやわらかい食感が讃岐うどんとまた違って、優しい美味しさです。
宮崎名物レタス巻も頼みました!サラダ巻きのような感じで、美味しいです。

宮崎空港ラウンジ大淀|芋焼酎で締め
空港では国内線ラウンジ「大淀」へ。搭乗前の時間に宮崎らしい芋焼酎をいただき、最後の最後まで宮崎気分を満喫しました。
通常、JAL便利用でJGC等の上級会員であればサクララウンジを利用できますが、宮崎空港にはサクララウンジがないので、こちらのラウンジになります。ANAとJAL共通の珍しいラウンジです。アルコールやスナックも置いてあり、楽しめました。

落ち着いたラウンジで、ゆったりと過ごしました。

【近日公開】レポート記事追加予定
旅費まとめ|2人で49,962円の内訳
今回の旅行でかかった実費はこちらです。
| カテゴリ | 内容 | 金額(2人合計) |
|---|---|---|
| 宿泊 | コンフォートホテル宮崎(2泊) | ¥16,985 |
| 現地移動 | レンタカー・ガソリン・駐車場 | ¥8,455 |
| 食費・雑費 | 鰹ランチ・丸万・パーラー大野・うどんなど | ¥15,120 |
| 入場料 | 都井岬・サンメッセ日南など | ¥3,100 |
| お土産 | 甘口醤油・生節・都農ワインなど | ¥6,302 |
| 合計 | ¥49,962 |
1人あたり約24,981円、1日あたり約8,327円という結果でした。
マイル&プライオリティパスでいくら得したか
今回の旅では、航空券とプライオリティパスで合計90,660円相当を実質ほぼ無料にすることができました。
- どこかにマイル(2人分):通常76,620円相当 → 14,000マイルで0円
- グランドエール ランチビュッフェ(2人分):7,700円相当 → プライオリティパスで0円
- Luck 全身マッサージ(2人分):6,800円相当 → 実質460円(プライオリティパスで3,400円×2分を割引)
今回活躍したのはこの2つ
① JALマイルはモッピーで貯める
今回の航空券に使用した14,000マイルは、ポイントサイト「モッピー」で貯めたポイントをJALマイルへ移行したものです。
モッピーはJALマイルへの交換レートが高く、通常であれば1ポイント=0.5マイルのところ、モッピーではキャンペーンを利用して1ポイント=0.8マイル相当で交換できます。クレジットカード発行や各種サービスの利用でポイントが貯まるため、日常的なポイ活の拠点として活用しています。
モッピーとは?

- 会員数1,200万人突破
- 貯まったポイントは豊富な交換先から、1P=1円で銀行振込、Amazonギフト券、PayPayポイント、dポイント等に交換可能
- 「ドリームキャンペーン」を利用すると、JALマイルの還元率が実質80%
- ANAマイルへの還元率は「みずほルート」で70%
今なら下記バナーから新規入会して、条件達成でで2,000円相当のポイントがもらえます!
② プライオリティパスはセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスで
今回のグランドエール・Luck利用に活躍したのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードに付帯するプライオリティパス。
このカードのプライオリティパスは無料・無制限で、2026年現在では数少ない「レストランなどラウンジ以外も利用できるタイプ」です。
カードの詳細はこちらの記事でまとめています。
まとめ|「どこかにマイル」×プライオリティパスの組み合わせは最強
今回の宮崎旅行、振り返ってみると——
- 「どこかにマイル」で往復航空券を実質タダに
- プライオリティパスで空港グルメ・マッサージをほぼ無料に
- 2人の実費は約5万円で、宮崎を丸ごと満喫
マイルもプライオリティパスも、貯めるのも使うのも最初はちょっとハードルが高く感じるかもしれません。でも一度使ってみれば、全く難しくありません。
「どこかにマイル、実際どうなの?」と気になっている方のご参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!











