【JALどこかにマイル体験記②】週末宮崎旅!グルメと絶景を遊び尽くす弾丸モデルコース(計画編)

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「どこかにマイル」で宮崎行きが決定!しかし、観光時間は実質丸1日だと気づく
前回の記事では「どこかにマイル」で宮崎行きが決定するまでをご紹介しました。
今回は第二弾、計画編です!
土日を使った2泊3日(実質丸1日)の弾丸宮崎旅行、どんなプランを立てたのかをまとめます。
フライト情報
往路(金曜日)
- 16:25 東京(羽田)発
- 18:05 宮崎着
- クラス:普通席
- 便名:JAL695
復路(日曜日)
- 10:30 宮崎発
- 12:10 東京(羽田)着
- クラス:普通席
- 便名:JAL690
羽田空港にはプライオリティパス対象レストランなどがあるから、楽しむ予定!
予定表
金曜日|羽田で過ごしてから宮崎入り
- 12:00頃 羽田空港エアポートガーデン「オールデイダイニング グランドエール」(プライオリティパス対応)で無料ランチビュッフェ
- 14:00頃 羽田空港エアポートガーデン「Luck 羽田空港第1ターミナル店」(プライオリティパス対応スパ)で足湯につかりながらビールとおつまみを楽しむ(または浅草の行列店「彩夏」のかき氷も候補)
- 16:25 羽田発
- 18:05 宮崎着
- 空港から宮崎駅へ移動し、「丸満焼き鳥本店」で地鶏を堪能
- コンフォートホテル宮崎にチェックイン
なんと、羽田空港にもプライオリティパス対象施設があります。
前回、成田空港の「ぼてぢゅう屋台」と「やきすきやんま」でハマってしまい、羽田空港でも楽しむ予定です♪
レストラン「オールデイダイニング グランドエール」は予約不要で楽しめる、ビュッフェレストランです。

「Luck 羽田空港第1ターミナル店」「ボディケア Luck 羽田エアポートガーデン店」どちらか利用できるようです。「Luck 羽田空港第1ターミナル店」のみ足湯があるなど、メニューが異なります。いずれにしても予約枠には限りがあるため、予約おすすめ!

ちなみに、足湯以外のメニューもあります。3400円を超える利用料金は差額が発生するようです。予約枠が少なく、争奪戦ですが、マッサージなども利用することができます。

予約の際はプライオリティパス限定の予約メニューを選ばなくてはいけない点にはご注意。足湯は比較的予約枠が多いですが、マッサージの予約枠は争奪戦です。予定が決まり次第、予約しましょう!
土曜日|レンタカーで日南方面ドライブ
- 8:00 レンタカーを借りて日南方面へ出発
- 青島神社、堀切峠、サンメッセ日南、鵜戸神宮、都井岬を巡る
- ランチ 伊勢海老料理「大海」
- 時間があれば霧島神宮へも足を延ばす
- ディナー チキン南蛮発祥の店「おぐら」
- フルーツパーラー大野で宮崎マンゴーパフェ
- 宮崎県立平和台公園でホタル鑑賞
日曜日|最終日もしっかり満喫
- 「きっちょううどん」で朝食
- 宮崎神宮を散策
- 9:00 チェックアウトして空港へ移動
- 10:30 宮崎発
旅のハイライトは神話と絶景を巡る日南海岸ドライブ

今回の宮崎旅のメインイベントは、レンタカーで巡る日南海岸ドライブ。宮崎県南部には、神話の舞台として語り継がれる神社や、南国らしい絶景スポットが点在しています。
青島神社|神話が息づく南国のパワースポット
まず訪れたのは青島神社。周囲約1.5kmほどの小さな島に鎮座する神社で、縁結びや安産祈願で知られています。
島の周囲を取り囲む「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩は、長い年月をかけて自然が生み出した地形。まるで巨大な洗濯板のような不思議な景観は、宮崎を代表する絶景のひとつです。
朱色の鳥居をくぐり、亜熱帯植物が生い茂る参道を歩いていると、まるで南国リゾートに迷い込んだような気分になります。
堀切峠|日南海岸随一の展望スポット
青島から南下すると現れるのが堀切峠。
眼下には青く輝く太平洋、そしてフェニックス並木が続き、「これぞ宮崎!」という景色が広がります。
宮崎県が新婚旅行の聖地として人気を集めた昭和の時代、多くの観光客がこの景色に魅了されたそう。天気が良ければ、思わず車を停めて写真を撮りたくなる絶景ポイントです。
サンメッセ日南|モアイ像と太平洋の大パノラマ
続いて、宮崎を代表する人気観光地・サンメッセ日南。
ここにはイースター島公認のモアイ像が7体並び、それぞれ仕事運や恋愛運など異なる運気を象徴していると言われています。
青い海を背景に並ぶ巨大なモアイ像は、まるで海外旅行に来たかのような非日常感。広大な園内から見渡す太平洋の景色も圧巻です。
2025.1イースター島にて撮影!鵜戸神宮|断崖絶壁の洞窟に建つ神秘の神社
日南海岸を代表する神社が鵜戸神宮。
朱色の社殿が建つのは、なんと海に面した洞窟の中。全国的にも珍しい立地で、神秘的な雰囲気に包まれています。
神話では、初代天皇・神武天皇の父であるウガヤフキアエズノミコトの誕生地と伝えられています。
名物は「運玉投げ」。願いを込めて小さな玉を投げ、岩のくぼみに入れば願いが叶うと言われています。大人でも思わず夢中になってしまう宮崎名物のひとつです。
ランチは伊勢海老料理の名店「大海」へ
宮崎といえば宮崎牛や地鶏も有名ですが、実は伊勢海老の産地としても知られています。
日南灘で育った伊勢海老は身が締まり、甘みが濃厚。せっかく海沿いをドライブするなら、旬の海の幸も味わいたいところです。
都井岬|野生馬が暮らす日本屈指の絶景岬
さらに南下して訪れたいのが都井岬。
ここには国の天然記念物に指定されている「御崎馬(みさきうま)」が生息しており、広大な草原の中で自由に暮らしています。
海と草原、そして野生馬という組み合わせは日本では非常に珍しく、まるで海外の自然公園のような風景。
運が良ければ親子の馬がのんびり草を食む姿にも出会えます。
時間と体力があれば霧島神宮へ
もし余裕があれば、鹿児島県との県境近くにある霧島神宮へ。
創建は6世紀頃とも言われる南九州屈指の古社で、日本神話に登場するニニギノミコトを祀っています。
朱塗りの社殿は豪華絢爛で、「天孫降臨」の伝説が残る神話の舞台としても有名。宮崎旅にもうひとつ神話のエッセンスを加えてくれます。
夜は宮崎グルメ三昧
宮崎市内へ戻ったら、チキン南蛮発祥の店として知られる「おぐら」でディナー。
さらに「フルーツパーラー大野」で宮崎マンゴーパフェを堪能。完熟マンゴーの濃厚な甘みは、旅の締めくくりにぴったりです。
最後は平和台公園でホタル鑑賞。
昼間は南国の海岸線を走り、夜は幻想的なホタルの光に癒やされる――宮崎ならではの贅沢な一日にしたいです!
次回予告
次回・第3回では、実際に宮崎へ行ってきたレポートをお届けします!
予定通りに巡れたのか、グルメは美味しかったのか、ホタルは見られたのか…リアルな旅の様子をまとめますので、お楽しみに!!
そして第4回では、今回の旅行にかかった費用の総額もまとめる予定です。「どこかにマイル」を使うと実際どれくらいお得になるのか、こちらもぜひチェックしてみてください。











