宮崎空港「ラウンジ大淀」利用レポ!焼酎も無料で楽しめるANA・JAL共用ラウンジ

宮崎旅行、最終日は空港での過ごし方まで楽しみたいですよね。今回は宮崎空港にあるラウンジ大淀を利用してきたので、アクセスからラウンジの雰囲気、ドリンクや設備まで詳しくレポートします。
ラウンジ大淀の場所・アクセス
ラウンジ大淀は、宮崎空港2階の出発フロア、保安検査場を通過した先の7〜8番搭乗口付近にあります。保安検査後にしか入れないので、検査前に用事を済ませてから向かうのがおすすめです。

ラウンジ大淀の基本情報
- 場所:宮崎空港2階、保安検査場通過後、7〜8番搭乗口付近
- 運営:ANAとJALの共用ラウンジ
- リニューアルにより座席数が28席から61席に増加
- ビジネスゾーンとリラックスゾーンに分かれている
利用条件について
注意:ラウンジ大淀は誰でも入れるカードラウンジではなく、ANAラウンジやJALサクララウンジと同様の契約ラウンジです。ANA・JALグループの上級会員や上位クラス搭乗者、ワンワールドのサファイア・エメラルド会員などが対象で、クレジットカード付帯のプライオリティパスは利用できません。事前に自分の搭乗条件で入れるかどうか、必ず確認しておきましょう。
ラウンジ内の雰囲気

入口に近いビジネスゾーンには、ノートパソコンを広げやすいカウンター席があり、出張利用の方が多い印象です。奥のリラックスゾーンは、ゆったりとした大きめのソファー席が中心で、フライト前の時間をのんびり過ごせる作りになっています。
テレビも設置されており、地方空港のラウンジとしては珍しいポイントです。各席には電源(コンセント・USB)が備わっているので、充電が必要な方も安心です。
日曜の朝に利用した際は空いていましたが、時間によっては混み合うようです。
混雑状況について
ANA・JAL共用のラウンジのため、時間帯によってはすぐに満席になることがあります。特に夕方以降の便が集中する時間帯は混み合いやすいので、余裕を持って向かうのがおすすめです。
宮崎空港の公式発表によると、リニューアルは「南国リゾート宮崎らしく、より利用しやすく快適なラウンジ」をコンセプトに行われ、座席数の増加とゾーン分けが図られたとのことです。

ドリンク・軽食のラインナップ

ウイスキーや焼酎も豊富。炭酸水もいただけるので、ソーダ割りにもできますよ。

コーヒーメーカー。

ちょっとしたおつまみもありました。

冷蔵庫には野菜ジュールのほか、宮崎の「デーリィ(南日本酪農協同)」が誇るご当地乳酸菌飲料、ヨーグルッペもありました。

ラウンジ大淀で楽しめるドリンク
- ビール(生ビールをグラス注ぎで提供)
- 日本酒・焼酎・ウイスキー(いずれも無料)
- コーヒー・ココア(マシン提供)
- 緑茶・紅茶(ティーバッグ)
- ソフトドリンク各種(コーラなど)
- 冷蔵ケースのヨーグルッペ・野菜ジュース・トマトジュース・牛乳など
軽食は柿の種やピーナッツ、飴などのおつまみ系が中心です。
Wi-Fiや設備について
ラウンジ内では空港共通のフリーWi-Fiが利用でき、パスワードなしで接続できます。ただし、ラウンジ内での通話は禁止されているため、電話をかける際は一度ラウンジの外に出る必要があります。
まとめ
宮崎空港のラウンジ大淀は、契約ラウンジならではの無料アルコールが大きな魅力です。利用条件があるので誰でも使えるわけではありませんが、対象の方はフライト前の時間を使って、ぜひ焼酎片手に宮崎旅行の余韻を楽しんでみてください。
この記事のポイント
- 場所は保安検査後、7〜8番搭乗口付近
- ANA・JALの契約ラウンジで、利用には上級会員資格などが必要(プライオリティパス不可)
- ソフトドリンクとアルコール飲料(ビール・焼酎・ウイスキーなど)が無料で楽しめる












