【体験談】マリオットバケーションクラブの説明会に参加!ハワイ3泊無料宿泊は本当?勧誘や価格を正直レビュー

こんにちは!管理栄養士マイラーです。
今回は90分間の説明会参加で「ハワイ3泊無料宿泊」の特典につられて、マリオットバケーションクラブの説明会(舞浜/シェラトン・グランデ・トーキョーベイ)に参加してきました。

結論からいうと、時間はほぼ予定通り。勧誘も穏やか。
タイムシェアに興味がある方には、かなり参考になる時間でした。
今回は、説明会の流れ・実際に提示された価格・勧誘の雰囲気、そして率直に感じたことをまとめます。
Contents
参加したきっかけ|郵送のダイレクトメールで知りました

今回の説明会に参加したきっかけは、自宅に届いた郵送のダイレクトメールでした。
内容は、「説明会に参加すると、ハワイ3泊分をプレゼント」というもの。
会場は舞浜と六本木の2か所から選べたのですが、今回のキャンペーンは期間限定ということもあり、六本木会場はすでに満席。
そのため、今回は舞浜会場での参加となりました。
結果的に、ホテルのリゾート感もあって、舞浜会場でよかったなと思っています。
マリオットバケーションクラブ説明会とは?
マリオットが運営する「タイムシェア(Vacation Ownership)」の説明会です。
一定額を支払ってポイントを購入し、そのポイントを使って毎年リゾート宿泊ができる仕組みになっています。
今回の参加特典は、なんとハワイ・マリオット コオリナ ビーチクラブ 3泊無料宿泊という魅力的なもの。
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当日の流れ|時間は本当に90分?
会場は、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル内にあるサロン。

外国人観光客で賑わうホテルの一角にあり、それだけで少しリゾート気分が高まります。
開始時間は15:45。
事前に「約90分」と案内されていましたが、終了は17:15頃。
ほぼ予定通りでした!
タイムシェア系の説明会は長引くイメージがあったので少し構えていましたが、意外にもあっさり終了。
無理に引き止められることもなく、最後まで気持ちよく参加できました。
担当者の雰囲気|想像よりずっとライト
担当してくださった方は、フレンドリーでさっぱりした印象。
過度な営業感がなく、どこか外資系らしいスマートさを感じました。
以前はヒルトン・バケーションズ・クラブでも長く営業をされていたそうで、他社との比較も交えながら、かなり分かりやすく説明してくれました。
おかげで終始リラックスして話を聞くことができました。
説明会にはどんな人が来ている?
興味深かったのが参加者層です。
担当者によると、
- 半分はマリオットボンヴォイアメックス会員
- もう半分は既存オーナーからの紹介
とのこと。
さらに驚いたのが、5組に1組は契約するという数字(担当者談)。
思っていたより契約率が高くて、少し驚きました。
実際に提示された価格

今回紹介されたのは、主に2つのプランでした。(ポイントは前借り&持ち越し それぞれ1年分は可)
1000ポイント/年
- 購入費用:約350万円
- 契約手数料:75,000円
- 年間維持費:約10万円
バリにある豪華なマリオットリゾート1LDKなら毎年5泊ほどできる。ハワイに行きたい場合は2年に1回くらい。
2000ポイント/年
- 購入費用:約700万円
- 契約手数料:75,000円
- 年間維持費:約20万円
ハワイに1LDKのお部屋に毎年5泊くらいできる。2LDKの家族も呼べるような広い部屋の場合は3泊ほど。
購入すると、32年間利用できる
毎年ポイントを受け取りながら、長期的にリゾート滞在を楽しむ仕組みとのことでした。
この年数は年々減るらしく、来年契約した場合は31年になるとのこと。
また、購入金額は今が一番安く、今後どんどん高くなるとのこと。
気になったポイント
維持費は毎年かかる
購入費用とは別に、毎年の維持費が必ずかかるのはやはり大きなポイント。
ただし、ヒルトン・バケーションズ・クラブと比較すると、
- 固定資産税がかからない
- 仕組みがシンプル
- 料金体系が比較的わかりやすい
という点で、納得感のある構造だと感じました。
インフレに強い
これは率直に魅力を感じた点です。
今後ホテル代が上がっても、保有ポイントで予約できる価値は維持されるとのこと。
特にハワイのホテル価格は年々上昇しているので、
「将来の宿泊費を先に固定する」
という発想は、長期的に旅行を楽しみたい人にとってメリットが大きいかもしれません。
旅行先が偏る
一方で少し気になったのはここ。
私はハワイもバリもマリオットも大好きですが、マリオット提携外のホテルにも泊まりたいタイプです。
当たり前ですが、マリオットバケーションクラブということで、どうしてもマリオット中心の旅行スタイルに寄る必要があり、少し自由度が下がる印象でした。
結論|こんな人には向いている、こんな人は慎重に
率直に感じたのは、
ハワイやバリなどのリゾート旅行がメインの人なら、契約する人がいるのも納得
ということです。
向いていそうな人
- 毎年ハワイやバリなどのリゾートに行く
- マリオット系ホテルが好き
- 家族で広い部屋に泊まりたい
- 長期的に旅行コストを固定したい
慎重に考えたい人
- いろいろなホテルを試したい
- 行き先を自由に選びたい
- 毎年の維持費が気になる
契約しなかった理由|“自由に選ぶ旅”がやっぱり好き
今回説明を聞いてみて、マリオットバケーションクラブの仕組みそのものには、とても魅力を感じました。
特に、将来の宿泊費をある程度固定できることや、ハワイのような人気リゾートに広いお部屋で泊まれることは、大きなメリットだと思います。
それでも今回は契約しなかった理由は、行き先や泊まるホテルがある程度固定されることに、少し窮屈さを感じたからです。
私は、その時の気分で「次はここに行ってみたい」と旅先を決めたり、いろいろなホテルを比較しながら選ぶ時間も、旅の楽しみのひとつ。
今回説明会に参加してみて、“どこへ行くか、どこに泊まるかを自由に選べることが、自分にとっては大切なんだ”と改めて気づきました。
だからこそ、タイムシェアは「合う人にはとても良い仕組み」だと思います。
毎年お気に入りの場所に行きたい人、旅行スタイルがある程度決まっている人には、きっと心強い選択肢になるはずです。
一方で、私のように「その時に行きたい場所を自由に選びたい」タイプの人は、まず一度説明を聞いて、自分の旅のスタイルと合うか考えてみるのがおすすめです。
バケーションクラブとはご縁がありませんでしたが、引き続きマリオットボンヴォイアメックスカードにはメインカードとして活躍してもらいます!
実際にもらえた特典|予約期限も要チェック
説明会終了後は、営業担当の方とは別のスタッフの方が、特典の案内をしてくださいました。
ここで改めて、ハワイ宿泊特典の内容や利用条件について説明を受けます。
今回いただいた特典は、ハワイ・マリオット コオリナ ビーチクラブ 3泊無料宿泊というもの。
ただし、いくつか期限があるので要注意です。
- 予約は説明会の翌日から2か月以内に行う必要あり
- 実際の宿泊は1年以内
「いつでも使える」というわけではないので、参加を検討している方は、近いうちにハワイへ行く予定があるかも考えておくとよさそうです。
まとめ|無料宿泊目当てで参加するのも十分アリ
今回参加して感じたのは、「無料宿泊だけでも十分価値がある」ということ。
無理な勧誘もなく、タイムシェアの仕組みを知る良い機会にもなりました。
ハワイ好き・マリオット好きの方なら、一度話を聞いてみるのも面白いと思います。
私は今回は契約しませんでしたが、“買う・買わない”を判断する材料としては、とても有意義な90分でした。










