【宿泊記】ザ・ウェスティン・ケープタウンレビュー!客室・クラブラウンジ・朝食・ポイント無料宿泊を徹底解説

ウエスティンケープタウンとは
この記事でわかること
- ウエスティンケープタウンの立地とアクセス
- エグゼクティブキングの客室レビュー
- エグゼクティブクラブラウンジ(カナッペアワー・朝食)の様子
- 必要ポイント数・宿泊料金と、Marriott Bonvoy会員特典
- 実際に泊まってわかったメリット・注意点
ウエスティンケープタウンの基本情報
| ホテル | ザ・ウエスティン ケープタウン(The Westin Cape Town) |
| ブランド | マリオットボンヴォイ |
| エリア | Convention Square, Lower Long St, Cape Town City Centre, Cape Town, 8000 南アフリカ |
| 宿泊した部屋 | エグゼクティブキング(38平米) |
| 主な設備 | ラウンジ(19階)、スパ、フィットネス、屋外プール、レストラン、バー |
| 喫煙 | 全館禁煙(1階のLouis B’s Terraceに喫煙エリアあり) |
アクセス・チェックイン
ウォーターフロントからUberでアクセス。車で10分ほど。
南アフリカのドライバーさんは親切な方ばかりで、ストレスフリーでタクシー乗車できてありがたいです。スムーズに到着。
ホテルに着いたら、ドアマンの方が荷物を運んでくださり、身軽にチェックイン。

そして、一番スタンダードなキングベッドのお部屋で予約していましたが、クラブフロア(ラウンジ)が利用可能な部屋へのアップグレードをしていただきました。
通常はプラチナ会員以上でないとクラブフロアやラウンジは利用できないので、ラッキー。
ご注意
ウォーターフロントへは車で約10分。徒歩だけで完結したい方には少し距離があります。移動は配車アプリなどを使うと安心です。タクシー代は数百円ほどとお手頃です。
CTICC(国際会議場)隣接エリアからV&Aウォーターフロント周辺までは徒歩だと30分ほど。日中でも人通りが少ない道や工事エリアがあるため、基本はUber推奨(徒歩は昼間の明るい時間帯のみ)
客室レビュー:エグゼクティブキング
チェックイン後、客室に向かいます。

エグゼクティブキングの特徴
- 広さは38平米
- ラウンジも利用可能(詳しくは後述)
見晴らしの良い高層階シティビュー

ダイニングテーブルあり

薄型テレビもあります。荷物が大量でしたが、ドアマンの方が届けてくださり、感謝です。

セキュリティボックスもあります。

クローゼットにはバスローブ等収納されていました。スリッパもあり、嬉しいです。

ベッドは寝心地最高!
マリオット系列のベッドはいつも最高の寝心地で、体の疲れが癒やされます。

ドリンク・アメニティ

コーヒーマシンはCaffitaly。お茶はカモミールなどのほか、ルイボスティーも用意されていて、さすが南アフリカという感じです。

冷蔵庫は空の状態で自由に使えます。スナックは有料でした。

ウェルカムスイーツは「melktert fudge」

バスルーム
広いバスルームです。

ダブルボウルで便利。

シャワールームは独立しています。

清潔感のあるお手洗い。

利用できるホテルのサービス
客室に置かれていたご案内をもとに、主なサービスをまとめます。

ダイニング・バー
- ルームサービス:24時間
- 朝食:Restaurant Thirty7(1階)6:30〜10:30
- アラカルト:Restaurant Thirty7 11:30〜22:00
- Louis B’s Bar(1階):11:30〜1:00
- Raleigh’s Bar(中2階):16:00〜23:00
- Louis B’s Xpress(1階・売店):7:00〜16:00
ウェルネス(19階)
- Heavenly Spa:要予約、16歳以上
- フィットネスセンター:24時間
- スパラップスイミングプール、ジャグジー、サウナ、スチームルーム:6:00〜22:00(16歳以上)
- ヘアサロン:要予約
その他
- 屋外プール:2階からアクセス、8:00〜22:00、宿泊者のみ、監視員なし
- ハウスキーピング:毎日
- ターンダウン:リクエストで全室対応(スイートとグランドデラックスは自動)
- 客室にはガラスボトルの水が無料で用意され、毎日補充されます
ターンダウンサービス
夕方にエグゼクティブラウンジのカナッペアワー(後述)から戻ると、ウエスティンのオリジナルのラベンダーアロマが用意されていました。嬉しいサービスです。

エグゼクティブクラブラウンジ

ラウンジの場所と利用条件
- 場所:19階
- 利用できる人:Westin Executive Clubのお部屋に泊まる人(ラウンジ付きの部屋の宿泊者)
- 営業時間:毎日6:00〜23:00
- 朝食:6:30〜10:30
- カナッペアワー:16:00〜19:00
カナッペアワー

この日はメキシカンがテーマで、タコスなども並んでいました。紅茶やコーヒー、スナック、ドライフルーツ、フルーツもあり、夕日を見ながらのんびり過ごせました。

テーブルマウンテンを眺めながら、のんびりアフリカ最後の夜を楽しみました。

ラウンジ朝食
朝6時からは朝食をいただけます。

ビュッフェに加えて、メインはオーダーも可能です。ベーグルやフレンチトースト、りんごのお粥などがありました。

宿泊料金・予約方法
今回の宿泊
- 予約方法:ポイント利用の無料宿泊(39,000ポイント)
- 通常のキングルーム:8,070 ZAR/泊(約7.6万円〜)
- アップグレード後のエグゼクティブキング:10,399 ZAR/泊(約9.8万円〜)
※1 ZAR=約9.4円で計算した目安
マリオットボンヴォイゴールド会員特典
- レイトチェックアウト(14時まで)
- エグゼクティブキングへのアップグレード(キングルームからラウンジを使えるお部屋へ)
実際に泊まってわかったメリット・注意点
メリット
- ラグジュアリーで落ち着いた雰囲気のホテル
- 治安の良いエリアにある
- 高層階の眺望とラウンジが快適
- 夕食代わりにもなるカナッペアワー
注意点
- ウォーターフロントへは車で10分ほど。徒歩だけで完結したい人には不向き
- 治安の良いエリアでも、夜は人が減るので注意
マリオットボンヴォイ・アメックスがおすすめ
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今回は1泊98,000円ほどのお部屋に、ポイント宿泊で無料で泊まることができました。
年会費82,500円と高めではありますが、旅行をする方であればそれ以上の価値を十分に回収できます。
これまでにもモルディブの水上コテージ連泊や、1泊20万円以上するドバイの砂漠リゾートにも、このカードのポイントで宿泊してきました。











