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JAL国内線A350-900【羽田→那覇】クラスJ搭乗記!最新機材はとても快適!

ブログ副管理人の社畜サポーターです!

2021年末の沖縄旅行の際に、JAL国内線の最新鋭機材、A350-900のクラスJに搭乗しました。

+1000円でお手軽に快適度をUPできることでお馴染みのクラスJですが、A350は座席のレベルが上がり、設備面では国際線プレミアムエコノミークラス並みの座席と言っても過言では無いでしょう。

本記事では、そんなA350-900のクラスJについて紹介しようと思います!

JAL エアバスA350について

JALのA350-900は、2019年9月より運航を開始したJAL国内線の最新鋭機材です。

出典:JAL公式サイト

これまで、ANA・JALともに、国内線・国際線の主要路線に導入する大型機はボーイング777-200/300型機が主力でした。B777は初期の導入機材が運航開始から20年を経過し、その後継機種を選定するにあたり、ANAとJALでは戦略が異なりました。

  • ANA→ボーイングの次世代大型機、B777-Xシリーズを選定
  • JAL→エアバスの最新鋭大型機、A350を選定

ANAが同じボーイングのB777-Xシリーズを選定したのに対し、JALが選定したのが今回ご紹介するA350です。すでに運航が開始されているA350-900は国内線のB777後継機種に、そしてこれから受領する長胴型のA350-1000は、国際線B777-300ERの後継として運航される予定です。

現在のJAL国際線大型機の主力であるB777-300型機

A350はボーイングの最新機材であるB787シリーズと同様に、機体を構成する素材の多くに炭素繊維複合材料等の最先端材料を使用した次世代旅客機であり、省燃費による運航コスト低減や、機内の静粛性・快適性が大きな特徴となっています!

出典:「A350について」

社畜サポーター
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ANAは小型機をエアバス、中〜大型機をボーイングとする計画なのに対し、JALは小〜中型機をボーイング、大型機をエアバスとしています。両者の考え方が異なっており、面白いですね!

 

搭乗便・座席について

搭乗便:羽田→那覇 JL925便

今回搭乗したのは、羽田→那覇のJL925便です。通常はB767で運航されていますが、年末年始の多客期対応でA350に機材変更されました。ラッキーです!

年末の仕事納めからそのまま沖縄に飛ぶ方が多く、機内はほぼ満席でした!

座席は16A・16C

座席は16A・16Cを指定しました!

下記の座席表の通り、Bコン(コンパートメント)の最前列の座席です!

出典:JAL公式サイト

16A席からの外の眺めです。やや主翼及びエンジンが視界に入りますが、大半が埋まってしまう訳ではありません!景色も十分に楽しめそうです。

お手洗いの場所が近いように思えますが、実際は通路側の16C席からでも扉が見えるわけでは無いので、あまり気になりませんでした!真ん中の15D〜15G席の方が扉の向かいにあり、お手洗いへの出入りが気になるかもしれません。

16C席からの眺め。お手洗いへの出入りは意外と気になりません。

今回のフライトは、12月上旬にパッケージツアーで予約しました。搭乗日まで3週間を切っていたため、予約時点ではクラスJ窓側のA・C席及びH・K席は連席で空いていませんでしたが、JAL国内線の座席開放タイミングである出発48時間前に確認したところ、JMBサファイア会員・JALグローバルクラブ会員以上であれば、この16A・16C席が指定可能な状態となっていました。この2席は上級会員向けにキープされているようです。(ダイヤモンド会員・JGCプレミア会員であれば、他にもあるかもしれません)

JGCホルダーの方は、予約時点で窓側席が空いていなくとも、48時間前のタイミングで16Aを狙えますので、頭の片隅に入れておくと良いでしょう!

社畜サポーター
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2021年末に納入された14号機は、クラスJの座席数が少ない【X12】仕様で納入されました。座席表を見ると、Bコンから普通席となっており、今回指定した16A・16C席がそもそも無くなってしまっていることがわかります(笑)

出典:JAL公式サイト

Bコン部分に関しては、クラスJ→普通席の改修が可能で、実際にX12仕様へと改修された機体もあるようです!今後、全てのA350で16列目のバルクヘッド席がある訳ではない点には留意した方が良いでしょう。

シートを紹介!

それではシートを紹介していこうと思います!

個人用モニター

A350では、普通席を含めて全ての座席に個人用モニターがついています!バルクヘッド席は、前方の壁に設置されています。

搭乗時には、目的地のイメージ画像が表示された状態になっています。これからのフライトに向けて、テンションが上がりますね!

読書灯

クラスJ座席では、各座席の傍に読書灯が設置されています。国際線プレエコや、近〜中距離国際線ビジネスクラス(JAL SHELL FLAT NEOやANA BUSINESS CLADLEなど)で見られるタイプであり、国際線気分で少しテンションが上がります(笑)

リモコン等

個人モニター用リモコンやリクライニング・フットレスト操作のボタンは、コンソール脇にあります。

さすがにリクライニング・レッグレストの操作ボタンは電動ではありませんでした。そこまでやるとファーストクラスになってしまいますからね(笑)

小物入れ

コンソールと反対側の肘掛けの下には、小物が入るスペースがあります。

スマートフォンや文庫本、小ぶりなタブレットであれば入りそうです!

USBポート・コンセント

コンソールの下部には、USBポート・コンセントがあります。ここでスマートフォン等の充電が可能です。

レッグレスト

クラスJの座席には、レッグレストがついています!手元のボタンで操作が可能です。

バルクヘッド席ですと、レッグレストを展開しても空間にとても余裕があります!

まとめ

本記事では、JALのエアバスA350型機のクラスJについてご紹介しました!

特に繁忙期には事前予約で埋まってしまうので、+1000円の当日アップグレードはなかなか難しい場合もありますが、機会があればぜひ乗ってみることをオススメします!

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